にんじんジュースに使用するにんじんは、
無農薬で土付きが最適です。
土付きの利点は、
保管中でも土中の栄養素を補給することで、
いきいきとした状態で保管期間が長持ちします。









そして、さらに鮮度を高める方法が「50度洗い」です。
↓にも書かれてますが、「にんじん特有の嫌なにおいが消え、甘くなる」そうです。
http://50doarai.nerim.info/root.html

にんじんは、この「50度洗い」が極めて難しいのです。
それは、特に冬場はにんじんの温度が0度近くまで冷えているので、
例え50度のお湯に入れても、
直ぐにお湯の温度は30度近くまで冷めてしまい、
50度洗いの効果を発揮できません。

夏場でもにんじんの温度は30度程度ですから、
50度のお湯は直ぐに冷めてしまいます。

そこでお勧めなのが、洗面所の栓をしてお湯をため、
自分の手が熱い限界まで温度を高めます。
これが大体49度のお湯ですので、
給湯温度を60度程度に設定して、
にんじんを片方へ寄せ、
熱湯を少しずつ反対側からボウルなどで注ぎ、
50度を超えないように徐々に49度の温度をキープします。
これを繰り返しているうちににんじん内部の温度も49度へ近づいてきます。

それで「50度洗い」の温度は通常「47度~53度」と言われていますが、
にんじんの場合は50度を超えると皮の部分が黒ずんでしまいます。
そのため、にんじんの場合は「47度~49度」が最適だと思いますので、
自分の手が限界の熱さの温度(49度)を上限で洗うことをお勧めします。

土付きの場合は沈んでしまうにんじんから洗い始めると、
濁ったお湯の中に洗い残しが残りません。

このように49度をキープしながらにんじんをすべて(朝昼の分量なら約3kg分)洗い、
最後に綺麗なお湯でさっと流して、ジューサーに合う大きさに切り分けます。

さらに、この「50度洗い」は、朝の体温をUPさせてくれる効果も併せ持っています。
朝、昼の分の土付き人参を洗い終わるまでは約20分かかるのですが、
「足湯」ならぬ「手湯」によって体はポカポカになり、
体温が38度近くまで上昇し、
HSPの効果を高めてくれます。

しかも「がん再発防止」には週に3~5時間の運動(時速3.2km~4.6kmのウォーキング)で効果があるようですから、
にんじん洗いも運動の足しにはなるかと思います。
汗だくになりますしね(^_^;)

↓の温度計は安くて正確です。

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